SDGs検定の勉強法を合格者が解説!3ステップで合格しよう

SDGs検定

SDGs検定合格者の阿部です。
この記事では、SDGs検定の受験を検討している人のために、SDGs検定に合格するコツを紹介します。

 

SDGs検定に合格するには3ステップで勉強しましょう。

1. 過去問を確認する

2. 参考図書をひたすらインプットする

3. 2030アジェンダを覚える

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

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SDGs検定は合格率が低めの試験で、やや難しい資格検定と言えます。

どのような内容の問題が出際されるのかを理解するために、出題傾向をチェックしましょう。出題傾向は、公式サイトに記載があります。

第6回(2021年9月) SDGs検定の出題傾向は以下の通りです。

  • SDGsとは
  • SDGs採択までの歴史や現在の動向
  • SDGsの内容(17のゴールや169のターゲットなどに関する事項)
  • 世界の課題を知る
  • 環境問題のみならず、世界の貧困・飢餓・福祉などの課題をSDGsの17のゴールと関連させて出題
  • 誰がSDGsに取り組むのか
  • SDGsのゴールを誰がどのように取り組んでいくのかについて、SDGsの基本的理解をしたうえで、応用力を試す出題

この傾向は前回と変わっていないため、今後も変わらないと思われます。
次に、これらの傾向を確認するために過去問を見ていきます。

これまでのSDGs検定の合格率はどのくらい?
SDGs検定は今まで5回実施されています。気になるのがSDGs検定の合格率でしょう。 SDGs検定を実施している一般社団法人SDGs推進士業協会では、現在は第3回の検定試験の合格率のみをWebサイトに掲載しています。過去の回の...

1.過去問を確認する

まずは、SDGsの勉強をする前に過去問を解いて自分の知識量を確認しましょう。まったく解けなくても問題はありません。どのような問題が出題されているのか一通り確認をします。

その後、テキストや参考図書などで勉強をし、再び過去問をして腕試しをしてみましょう。

過去問は、公式サイトに記載されています。

※過去問は16問しか公開されていませんので、参考程度にしかならないのですが、必ずやっておきましょう。

 

2.参考図書を確認する

公式サイトによると、SDGs検定の「参考図書」は以下の1冊です。

(※以前は3冊あったのですが、2022年7月の第9回より、参考図書が1冊になりました!)

『SDGs(持続可能な開発目標)』
(蟹江宣史 中公新書 出版)

SDGsについて網羅的に記述されている「SDGs(持続可能な開発目標)」をしっかり読み込みましょう。この本は日本のSDGs研究の第一人者と言われている蟹江教授が執筆されていることもあり信頼性が高いです。

 

 

3.2030アジェンダを覚える

「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」というのがあります。

これはSDGs検定の出題範囲となっています。

それも当然で、これはSDGsの大元となる宣言の文書だからです。かならずPDFをチェックしてください。PDFは無料で公開されているため、下記URLから確認してください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf

 

勉強時間はどれくらい?

私は約30時間を勉強時間にあてました。

しかし、それでギリギリ合格だったので、たまたま合格したのかもしれません。多くの時間は参考図書と2030アジェンダの読み込みや覚えることに使いました。

50時間は勉強時間にあてることをオススメします。参考図書と2030アジェンダを読み込むのに使いましょう。

期間でいえば、1日1時間の勉強時間が取れるとして、2ヶ月くらいは必要と考えておくと良いでしょう。2ヶ月以上前から勉強を始めましょう。

 

まとめ

下記の3つに取り組むことで合格できます。改めておさらいです。

・過去問
・参考図書
・2030アジェンダ

 

以上です。ぜひ勉強を頑張ってください。

 

参考:

SDGs検定とは?試験概要やメリット、合格率、難易度、勉強方法など
SDGs検定はまだ新しい検定ですが、人気上昇中の注目の資格検定です。一般社団法人SDGs推進士業協会が運営しています。 昨今の「SDGs」への注目度や企業のESG投資への対応必要性から、盛り上がっている検定です。 ぜひオススメし...
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